よくある質問

ライセンス

フリー版と製品版の違いは何ですか。

フリー版は、編集できるタスク行が100行に制限されます。

ただし、初回インストール後90日間は、評価期間として、行数の制限なく、製品版とまったく同じに使用することができます。その後、継続して製品版として使用するには、ライセンスを購入し、ご使用のPC上でライセンス認証を行っていただく必要があります。

1ライセンスで何台のPCで使用できるのでしょうか。

1ライセンス当たり、1台のPCとなります。 1 ライセンスで複数のPCに同時にライセンス認証の登録をすることは許可されていません。 
 

複数ライセンスを購入する場合は、複数のライセンスキーが発行されるのでしょうか。

ライセンスキーは、購入ごとに1つのみ発行されます。 
ライセンスキーは、下記のように24桁の文字列から構成されますが、最後の4桁が許可されたライセンスの数を表します。

XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-0001 -> 1ライセンスまで使用できます。
XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-0010  -> 10ライセンスまで使用できます。

※なお、使用許諾契約書により、許可されたライセンス数を超えて、PCにライセンス認証することは禁止されています。

 

ライセンス認証とは何ですか。

ライセンス認証とは、ProjectExcellerを製品版としてご使用いただくために必要な処理です。

ProjectExcellerをダウンロードしてインストールしたら状態は、「フリー版」の状態です。 初回インスト―ル後90日間は、評価期間として製品版と同じ機能が使用することができますが、その後は、編集できる行数が100行に制限されます。 ライセンス認証を行うことにより、この制限が解除されます。

 

ライセンス認証はどのように行うのでしょうか。

ライセンス認証は、ご使用のPC上で行います。

ProjectExcellerを起動し、ヘッダー部分を右クリック、ライセンス認証 を選択してください。 表示されダイアログボックスで、ライセンスを購入した際にお知らせしたライセンスキーを入力してください。 あとは、画面の指示に従って操作いただければ、ライセンス認証を完了できます。

なお、ライセンス認証の方法は、次の2つの方法があります。

オンライン認証(on-line)

インターネットに接続されている環境では、ライセンスキーを入力するだけで自動的にライセンス認証を行う方法です。
注意: 認証処理時には、アンチウイルス、または、ファイアフォールを一時的に解除してください。

オフライン認証(off-line)

インターネットに接続されていない環境、 または、何らかの理由でオンライン認証(on-line)ができない場合に、アクティベイションキーを用いてライセンス認証を行う方法です。

現在のライセンスを別のPCで使用したい場合はどうすればよいのでしょうか。

ご購入いただいた 1 ライセンスに対して、1台のPCでのみ使用が許可されています。

別のPCで製品版として使用される場合は、現在のPC上のライセンス認証登録を次のいずれかの方法で解除する必要があります。

1.現在のPCからProjectExcellerをアンインストールする

または、

2.現在のPC上でProjectExcellerのライセンス認証解除をする。
 ヘッダー部分(1から2行目)で右クリック、ヘルプ、ライセンス認証解除 の順で選択してください。

※上記の処理をせずに別PCでライセンス認証することは、違反となりますのでご注意ください。

購入前に製品を試すことはできるのでしょうか。

はい、できます。 インストールパッケージをダウンロードし、インストールしていただければ、90日間(約3ヶ月)は、評価期間として、すべての機能を制限なくご使用いただくことができます。

評価期間が終了後は、フリー版として引き続きご利用いただけますが、編集できる最大タスク行数が100行に制限されます。すべての機能をご利用いただくには、ライセンスをご購入いただく必要があります。

 

 

法人購入(契約)と個人購入(契約)と何が違うのでしょうか。

ライセンスを使用者の範囲が異なります。

  • 法人購入の場合は、ライセンスの契約が法人であるため、同じ法人内であれば、使用者が変更されても構いません。
  • 個人購入の場合は、購入された方以外の方は、そのライセンスを使用することはできません。

購入

個人注文をしましたが、注文をキャンセルできますか。

個人としてご購入いただく場合は、前払いとなります。 ご注文をいただいた後、10日以内に代金をお振込みいただけない場合は、自動的にキャンセルとなります。

ただし、お振込み後のキャンセル、返金は一切お受けできません。 

ライセンスの価格を教えてください。

こちらを参照してください。 -> 価格

ライセンスの購入方法を教えてください。

ProjectExcellerのライセンスは、こちらからご購入できます。

購入前の見積りはできますか。

はい、法人のお客様の場合に限り、お見積りのご依頼を承っております。  

こちらからご依頼いただければ、お見積書(PDFファイル)をご指定のEメールアドレスへお送りいたします。

商品納入後の代金の支払(後払い)は可能でしょうか。

法人のお客様の場合は、すべて請求書によるお支払いとなりますので、後払いとなります。
個人のお客様は、指定金融機関への払い込みによる前払いとなります。

詳細については、こちらをご参照ください。

返品はできるのでしょうか。

ライセンスキー発行後のキャンセル、返品、返金等は、承ることはできません。

弊社では、初回インストール後、90日間の評価期間をご提供しております。この期間にお客様は、製品版とまったく同じ機能を無償でご使用いただくことができます。 評価期間で十分にご確認、ご納得の上、ご注文いただくようお願いいたします。

インストール

前提となる動作環境を教えてください。

次のオペレーティングシステムとアプリケーションが導入されているコンピュータが必要です。

  • オペレーションシステム

Microsoft Windows Vista, Windows 7, Windows 8、8.1, Windows 10
※上記はすべて日本語版 

  • 前提となるアプリケーション

Microsoft Excel 2007, 2010, 2013, 2016 のいずれかがインストールされ正常に動作していること。
※上記はすべて日本語版。
※上記のExcelのバージョンは、Microsoft Office製品に含まれるものでも構いません。

次の仕様を満たすコンピュータが必要です。

  • ハードウェア

上記のアプリケーションが正常に動作するコンピュータが必要です。
※処理速度はコンピュータのCPU、搭載メモリー量、その他の環境により異なります。

推奨構成:
 CPU: Intel Core i3 以上
 メモリー:  2Gバイト(Windows XP), 4Gバイト(Windows Vista, 7, 8) 以上
 ディスプレイ解像度: XGA 1024 x 768 以上
 インストールするために必要なハードディスクの空き容量: 200MB以上

インストール方法を教えてください。

ProjectExcellerは、つぎの手順でインストールします。

  1. インストールパッケージをダウンロードします。
  2. インストールしたパッケージ(例: PX01JPNS-001-20141009.exe など) を起動します。
  3. インストール画面にしたがって、操作してください。

インストール直後に起動すると「ファイル破損の為起動できません。」というメッセージが表示される。

この現象は、WEBブラウザー Chromeを使用して、インストールパッケージファイル(PX01JPNS-0xx-2015xxxx.exeなど)をダウンロードし、ダウンロードしたフォルダーを開いてからインストールファイルを起動するのでなく、Chromeの画面の左下に表示されたダウンロードファイル名を直接クリックしてインストールした場合にまれに発生することが報告されています。

対応方法:

インストールを開始する場合は、インストールパッケージファイルが置かれたフォルダーを開いてから、起動してください。

インストール、アンインストール時にNorton製アンチウイルスソフトでリスクとして検疫されてしまいました。

これは、Nortonアンチウイルスソフトのの誤動作によるもので、ProjectExcellerにはまったく問題はありません。 

Norton製のアンチウイルスソフトをご使用の場合、ProjectExcellerのインストール、または、アンインストール時に非常にまれ誤ってウイルスとして検知され、インストールまたは、アンインストールプログラムが検疫(削除)されてしまうことがあります。

SONARは、ウイルスのデータパターンで検知するのではなく、アプリケーションの動作からNorton社が独自のロジック(非公開)で怪しい振る舞いすると判断する仕組みです。 まったく、同じ操作をおこなっても、検知される場合、されない場合が不規則に発生したり、その判断結果はかならずしも一定ではありません。 

この誤検知は、比較的新しいソフトウェアをインストールする際によく発生するもので、ProjectExceller以外の市販アプリケーションでも報告されいます。 (「SONAR 誤検知」でWEB検索されると多くの事例が報告されています。

この現象は、Norton製品でSONAR機能が有効になっている場合のみ発生します。 他社のアンチウイルスソフトでは発生しません。

対処方法:

インストールで問題が発生した場合:

  • Nortonアンチウイルスソフトを一時的に無効にしてから再度インストールを行ってください。

アンインストールで問題が発生した場合:

  • Nortonアンチウィルスソフトを一時的に無効にしてから再度インストールを行ってください。これにより、削除されたアンインストール機能を復活します。 続いて、アンインストールを実行してください。

EVM

EVMとは何ですか。

EVMとは出来高という統一した指標を用いることにより、プロジェクトの全工程において定量的に進捗状況を把握し、個人や組織に依存しない客観的な評価を行う手法です。これにより、プロジェクトをスケジュールとコストの両面から客観的に評価することができるようになります。

出来高とは、ある時点で完了した作業にその計画時にあらかじめ割り当てられていた計画値のことです。出来高の単位としては、"工数"または"コスト(金額)"を用います。

よりわかりやく、具体的な説明は、ユーザーガイド の 「EVM分析の基本を理解するための補足説明」を参照ください。

・ 情報処理振興事業協会のガイド: http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/tyoutatu/evm-guideline.pdf

 

EVMの出来高の計上ルールは何ですか。

EVMでは、一般的にタスク全体の出来高のうち、タスクが開始された時に一定の割合を計上し、終了したときに残り計上します。 開始時に50%、終了時に50%の場合、50-50ルール、開始時に0%、終了時100%の場合、0-100ルールなどと呼ばれます。

ProjectExcellerでは、これらの既存の計上ルールは採用していません。

この既存の計上ルールでは、タスクの開始時、終了時の2点のみで計上するため、プロジェクトのタスク数が少ない場合は、プロジェクト開始して間もない場合は、進捗状況の精度がよくありません。 

ProjectExcellerでは、EV(出来高)自動計上 という機能を用いてタスクの開示日から1日単位で出来高を自動計上し、進捗状況をより実際に近いものにしています。

EVM手法を適用するにはどうすればよいのでしょうか。

ProjectEsxcellerでは、タスクの計画日と実績日を入力するだけで自動的にEVM手法が適用されています。 ユーザーは、EVMの特別な知識も作業もする必要はありません。 

EVM手法で管理されていること実感していただくには、EVM分析を実行してEVM分析グラフを表示してみるとご理解いただけるでしょう。

 

EVM分析の出来高の単位は何ですか。

ProjectExcellerのEVM分析では、出来高の単位として、工数(ワークロード)、または、コスト(金額) を指定することができます。

たとえば、工数ベースで評価した場合、10人日分の遅れが発生していた、とします。 プロジェクトのリソース(参加要員)の単価がすべて同じであれば、工数ベースでもコスト(金額)ベースでも進捗の評価に変わりはありませんが、遅れが発生しているリソースが時給1,000円と10,000円では、大きく結果が異なります。 

ProjetExcellerでは、工数ベース、コスト(金額)ベースのど両方で評価することができるため、より高度な管理が可能となります。

EVM分析の対象はプロジェクト全体だけですか。

一般的なEVM分析では、分析対象は、プロジェクト全体だけですが、ProjectExcellerでは、さらに細かい分析が可能です。

主な分析対象は、

全体

最も基本、一般的なプロジェクト全体の分析です。

リソース別

リソース毎の分析ができます。複数指定すると、各リソースの分析グラフを並べて表示することもできるため、リソース毎のパフォーマンスが一目で比較できます。

グループ別

. リソースのグループ別分析ができます。 たとえば、委託先ごとにグループを定義しておけば、委託先の会社ごとのパフォーマンスの比較も容易になります。

サマリータスク別

一連のタスク群ごとに分析ができます。これにより、プロジェクト全体の進捗に特に影響があるタスク群の状況を掘り下げて分析することができます。

 

問題への対処方法

Excel 2016の標準フォントが変更れたため画面に表示できるタスクが減っています。以前の状態なりませんか。

問題点と原因:

Excel 2016では、Excelの標準フォントが従来の「MP Pゴシック」から「游ゴシック」に変更になっています。そのため、行の高さが約4割大きくなており、結果として一画面に一度に表示できるタスク数がExcel2013にくらべて3割から4割少なくなっています。 また、ガントチャートバーの高さも以前に比べ縦長になります。

解決方法:

次の3つの方法があります。ご使用の状態に合わせて採用してください。

1.ProjectExcellerのメンテナンスリリース 1.040 (2016/10/31リリース)以降をご利用いただければ、新規プロジェクトを作成されるとプロジェクトシートのフォントが「MP Pゴシック」に設定されますので、Excel2013以前と同じになります。

ダウンロード: http://projectexceller.com/download/

2.すでに作成済みのプロジェクトファイルでExcel2013と同じ「MP Pゴシック」のフォントに戻す場合

プロジェクトシート毎に使用するフォントを設定することができます。
プロジェクトシートのヘッダー部分を右クリック、オプション、WBSタブのフォント名のフィールドをクリックし、MS Pゴシックを選択します。OKボタンで終了してください。

3.Excel全体の標準フォントをExcel2013以前のMS Pゴシックに戻す場合

こちらを参照ください。 : http://www4.synapse.ne.jp/yone/excel2016/excel2016_font.html

「操作デモ」を実行すると実行エラー6 オーバーフローが発生する場合

つぎの点を確認してください。

  1. PCのスピーカーデバイスが無効になっていないか確認してください。有効にしてから実行してみてください。
     
  2. 上記1でも回復しない場合は、PCのサウンド再生デバイス、あるいは、デバイスドライバーの設定等に問題がある可能性があります。操作デモのオプションの「ナレーション」のチェックを外して使用してください。

 

LANドライブ上からプロジェクトファイルを起動するとエラーとなります。

 LANドライブ上からプロジェクトファイルを起動したときに「このファイルは 、インターネット上の場所から取得されており、安全でない可能性があります。」の警告メッセージが出て、「編集を有効にする」のボタンを押して進むと「Worksheets'メソッドは失敗しました。」のエラーが発生する。

<対処方法>

この問題は、メンテナンス・リリース 1.028 で修正されます。(2015年4月下旬予定)。


※上記の修正がリリースされるまでは、下記の方法で回避することができます。

回避策:

EXCELの設定を下記のように変更してください。
 
1.「ファイル」→「オプション」→「セキュリティセンター」→「セキュリティセンターの設定」ボタンをクリック
2.「保護されたビュー」→「インターネットで取得したファイルに対して、保護されたビューを有効にする」のチェックを外す

 

右クリックをしてもProjectExcellerのメニューが表示されません。

何らかのエラーが発生したため、ProjectExcellerの機能が無効になっている可能性があります。

対処方法:

プロジェクトシートの左上にある Refreshボタンを押してください。

「ProjectExcellerが有効になりました。 引き続きRefreshを実行しますか。」 のメッセージが表示されます。
キャンセル、または、OK ボタンを押してください。

※ Refreshボタンを押しても反応しない場合は、Ctrl + Shift + X を押してください。

Refreshボタンが動作しません。

Refreshボタンを押しても何も反応がない場合は、起動時などに何らかのエラーが発生し、ProjectExcellerの機能が無効になっている可能性があります。

対処方法:

Ctrl + Shift + X を押してください。 (コントロールキー、シフトキー、X文字キー を同時に押す。)

「ProjectExcellerが有効になりました。 引き続きRefreshを実行しますか。」 のメッセージが表示されます。
キャンセル、または、OK ボタンを押してください。

 

 

その他

領収書は発行されるのでしょうか。

弊社では、領収書の発行は承っておりません。

弊社から、ご注文確定時に、注文受領メール(個人)、または、請求書(法人)をお送りしておりますので、これに対するお振込み控え(金融機関から発行される振込受領票など)を代わりとしてください。

ガントチャートの表示期間が1年ですがもっと長くできないのでしょうか。

ガントチャートの表示期間の既定値は、12ヶ月(1年)です。(表示単位が日、または、週の場合)
これを、最大36ヶ月(3年)まで拡張することができます。

手順:

  1. プロジェクトシートのヘッダー部分を右クリック、オプション の順でクリックし、オプション・ダイアログを表示する。
  2. ガントチャート・タブを選択
  3. ダイアログボックスの右上にある「表示期間」を6ヶ月から36ヶ月の間で選択する。
  4. OKボタンを押し確定する

なお、表示単位が月、四半期、年の場合の表示期間は、それぞれ 3年、5年、10年となります。

「メール配信の登録」とは何ですか。

メール配信の登録」とは、ProjectExcellerに関するお知らせがリリースされた場合に、お客様が登録されたメールアドレスにお知らせを自動配信するためのものです。お客様のメールアドレスのみ登録していただきます。(お名前等は不要です。)

なお、メール配信の解除方法は、お知らせメールの中に記述されています。

日本語版で作成したプロジェクトファイルを英語版で使用できますか。

日本語版で作成したプロジェクトファイルを英語版で読み書きすること、または、その逆も可能です。

ただし、下記の点に注してください。

  • プロジェクトファイル内のデータとして日本語文字が使用されている場合は、動作環境(Windows, Excelの言語設定)によっては、英語版で文字化けする場合があるため、事前に確認してご使用ください。
  • 通貨の表示が日本語版では¥、英語版では、$になっています。 必要に応じて通貨の表示を変更してください。
    操作: ヘッダー右クリック、オプション、WBSタグ、金額表示の通貨 

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